天然のサプリメント


- 10種類の穀物 -


genmai

【玄米】
白米と比べ血糖値が上がりにくく、エネルギーやタンパク質の代謝に重要なビタミンB群と日本人に不足しがちな食物繊維が10倍以上含まれています。代謝や体調を整える鉄分やマグネシウム等のミネラル、化学物質や重金属に対して強力な解毒作用をもつフィチン酸も多く含まれています。



黒米

【黒米】

稲の原種である野生稲の特徴を受け継いでいる古代米の一つ。タンパク質やビタミンB群、ナイアシンや鉄などが豊富。アントシアニン(ポリフェノールの一種)には、体内に発生する活性酸素を除去、血流を良くし、アンチエイジングや眼精疲労回復に効果があると言われます。




大豆【大豆】
「畑の肉」と呼ばれる大豆は約35%が良質のタンパク質で、その栄養価を評価する「アミノ酸スコア」は肉と同じの最高値100。体内での合成が難しい必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。細胞の構成に欠かせないレシチンや、抗酸化作用を持つサポニン、善玉菌のエサとなるオリゴ糖、女性のカラダにうれしい働きが期待される「イソフラボン」など、大豆には健康を支える成分が豊富に含まれています。




オーツ麦
【オーツ麦】
ビタミン・ミネラル・鉄分などの豊富な栄養成分の中でも食物繊維は白米の22倍含まれています。また、その割合も水溶性食物繊維2:不溶性食物繊維1と理想的なバランスである事も特徴です。グラノーラの主原料として定番の穀物です。小麦や白米などの他の穀物と比較してGI値が低く血糖値の上昇が緩やかです。




ハトムギ

【はと麦】
栄養豊富な穀物で必須アミノ酸を含むアミノ酸総量は白米の2倍以上あり、葉酸は1.4倍、食物繊維は1.2倍含まれています。水分や血液の流れをよくして、新陳代謝を活発にし、解毒・排泄を促します。香ばしくて優しい甘さが特徴です。





ひまわりの種
【ひまわりの種】
ひまわりの種に含まれるリノール酸という不飽和脂肪酸は、血中コレステロールを減らし血行をよくする働きがあります。また、ビタミンEが豊富に含まれ、生活習慣病の予防や体内の細胞の老化を防ぐ抗酸化作用に優れています。アンチエイジングや冷えの解消、美肌効果があり更年期障害の改善にも効果が期待できます。



かぼちゃの種

【かぼちゃの種】
非常に栄養価の高い食材として、特に欧米で食薬に利用され、日本でも健康食品として多く利用されています。血中コレステロール値の上昇を抑える作用があります。亜鉛や鉄分はくるみの2倍以上含まれている他良質なたんぱく質を25%以上の割合で含んでいます。





【キヌア】
低糖質、高たんぱく質で、必須アミノ酸9種類をすべて含むほか、鉄分、カルシウム等の栄養バランスに優れ、「母なる穀物」とも呼ばれるスーパーフード。NASA(アメリカ航空宇宙局)が宇宙食として指定した事で、世界中で広く知られるようになりました。クセのない味わいで、プチプチとした食感も魅力です。




ごま
【ごま】

香り豊かな胡麻の主成分は脂質で約50%あり、約20%はたんぱく質です。不飽和脂肪酸を多く含み、悪玉コレステロールを体外へ押し出してくれます。大さじ約1杯で牛乳1本分のカルシウムが摂れ、100g中の鉄分量はほうれん草やレバーよりも多く補給できます。ゴマ特有の成分『ゴマリグナン』は、抗酸化作用に優れアンチエイジング・元気を保つ成分として近年注目されています。




きび
【きび】
ほのかな甘みと卵のようなコクが特徴のきびは、タンパク質を多く含み、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄などの微量栄養素もバランス良く含んでいます。精白粒のカリウムは白米の約2倍、鉄分は白米の約3倍、ビタミンB類は白米の約2.5倍、ビタミンEは8倍、食物繊維も白米の約3倍含まれており、そのほとんどが不溶性食物繊維です。

- スーパーフード -


【アーモンド】
すぐれた抗酸化力を発揮することで知られるビタミンEには、アンチエイジング効果があります。 アーモンドには100gあたり29.8mgのビタミンEが含まれ、丸ごと食べられる食品の中でもトップクラスの含有量です。その他食物繊維・ビタミンB郡、ミネラルを豊富に含んでいます。




チアシード
【チアシード】
小さなゴマによく似た種子で、古代から食用として重宝されてきたスーパーフード。不溶性食物繊維が約75%、水溶性食物繊維が約25%ほど含まれています。不溶性食物繊維は腸の働きを促すほか、水を吸って膨らむ性質から満腹感を得られるのでダイエットの効果が期待でき、水溶性食物繊維は腸内の善玉菌を活性化させ、腸内環境を改善します。